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テーブル&レポート
開催場所: 本庄総合公園体育館(シルクドーム) Cコート
試合区分: No.130 成年男子 第2回戦
開催期日: 2004(H16)年10月25日(月) 主審: 渡辺 雄吉
開始時間: 15:15 副審: 清水 高浩


宮城県

( 東北 )

92

 
19 -1st- 24
25 -2nd- 21
18 -3rd- 22
30 -4th- 22
 

89


東京都

( 関東 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 山本 竜介 12 0 4 4 4  
5   渡辺 洋紀 4 0 1 2 4  
6   遠藤 岳 4 0 2 0 1  
7 * 佐藤 真哉 27 3 6 6 1  
8 * 阿部 昭宏 10 2 1 2 4  
9 * 高橋 聖幸 3 0 1 1 0  
10   佐藤 幸広 2 0 1 0 3  
11   吉本 世一 4 0 2 0 1  
12   今野 照久 0 0 0 0 0  
13 * 加藤 真 8 0 2 4 5  
14   村岡 啓太 3 1 0 0 2  
15   木村 洋人 15 2 4 1 1  
監督 三田 了            
    合  計 92 8 24 20 26  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 諸留 逸 19 1 6 4 5  
5 * 安齋 竜三 8 0 3 2 4  
6 * 平方 信行 0 0 0 0 1  
7 * 小林 将二 8 2 1 0 1  
8   松橋 慎吾 19 0 8 3 4  
9   花等 尋将 - - - - -  
10   橋本 晃司 13 0 4 5 4  
11   王 佳男 - - - - -  
12 * 西村 友晴 4 0 1 2 0  
13   重吉 康之 8 0 2 4 2  
14   柳 博之 7 2 0 1 3  
15   畑山 陽一 3 1 0 0 0  
監督 山本 達人            
    合  計 89 6 25 21 24  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド:
   両チーム共にマンツーマンでスタート。先制は東京#8松崎の2P。宮城もすぐに#13加藤が入れ返す。東京は序盤、#5安齋、#7小林のジャンプシュートでリズムを作る。対する宮城は、速い展開から#7佐藤のジャンプシュートなどで対応。終わり間際、東京#14柳の3Pが連続して決まり、19−24と5点差をつける。
  第2ピリオド:
   宮城はディフェンスに粘りを見せ、攻撃では#11吉本、#13加藤がゴール下で頑張り、加点する。一方の東京も#10橋本がフリースローを確実に決め、互角の戦いとなる。宮城は終盤、#14村岡の3Pが決まり44−45の東京1点リードで前半を終える。
  第3ピリオド:
   第2ピリオドからの勢いに乗り、宮城が開始早々、#9高橋の2Pで逆転に成功。しかし、東京は#8松橋が連続してゴール下のシュートを決め、再びリードを広げていく。
  第4ピリオド:
   東京は#4諸留が連続して得点し、さらに優位にゲームを進める。しかし、宮城はここからあきらめずに必死のディフェンスで食い下がり、中盤で#8阿部、終盤には#15木村、#7佐藤の連続3Pなどで、ついに東京を捉える。勢いの止まらない宮城は、#4山本の速攻で突き放す。結局92−89で東京を振り切り、宮城が逆転勝ちした。
一澤 典男 (埼玉県バスケットボール協会)


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