第61回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: 姫路市立中央体育館 Lコート
試合区分: No.109 成年男子 準々決勝 コミッショナー:  
開催期日: 2006(H18)年10月02日(月) 主審: 藤本洋
開始時間: 10:00 副審: 岩木太郎
終了時間: 11:40  


兵庫

( 開催地 )

71

 
10 -1st- 22
28 -2nd- 10
13 -3rd- 20
20 -4th- 13
 

65


愛知

( 東海 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   川地 昌吾 0 0 0 0 3  
5   沼波 望 1 0 0 1 1  
6   田原 翔 0 0 0 0 1  
7   松本 義久 9 1 2 2 1  
8 * 吉本 為理 2 0 1 0 2  
9 * 二杉 光亮 2 0 1 0 2  
10 * 濱田 卓実 38 2 14 4 1  
11   城山 弘太郎 0 0 0 0 1  
12   樋口 義規 2 0 0 2 0  
13 * 熊谷 尚之 12 2 3 0 3  
14 * 阪下 博則 5 0 2 1 2  
15   永山 剛 0 0 0 0 1  
コーチ 塚本 清彦            
    合  計 71 5 23 10 18  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   高階 俊和 4 0 1 2 3  
5   落合 恭兵 10 0 2 6 2  
6 * 地濃 健太郎 9 0 4 1 3  
7   馬場 洋成 - - - - -  
8 * 足立 尚也 15 1 6 0 4  
9 * 澤木 渉 5 1 1 0 1  
10 * 近藤 敏成 2 0 0 2 4  
11   竹田 弘太郎 9 1 2 2 2  
12   藤村 慎吾 0 0 0 0 0  
13   横本 卓弥 3 1 0 0 0  
14 * 大原 健 8 0 2 4 3  
15   中嶋 謙伍 - - - - -  
コーチ 岡村 弘            
    合  計 65 4 18 17 22  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、両チームマンツーマンディフェンスでスタート。先制点は愛知、#14大原の3Pファウルによる3本のフリースロー。これを全て決め、愛知3点のリード。この後、お互いファウルが増え、フリースローでの加点が続き、第1ピリオド22-10で愛知が12点リードで終わる。
  第2ピリオド、開始早々愛知のファウルが続き、兵庫の#9二杉のバスケットボールカウントなどで流れが変わっていく。兵庫の#7松本、#10濱田がミドル、3Pシュートを次々に決め、さらに#8吉本、#10濱田のスチールなどで、38−32と兵庫6点差のリードで前半を終える。
  第3ピリオド、兵庫#8吉本のドライブインシュートで得点するも、愛知#8足立のミドル、3Pシュート、#11竹田の3Pシュート、#14のドライブインなどで得点を重ね、52-51と愛知の1点リードで終わる。
  第4ピリオド、お互いナイスディフェンスで点が入りにくく、4分がたった時点で愛知3点リード。愛知#8足立、兵庫#10濱田、と両チームのポイントゲッターが活躍するが、一進一退の攻防が続く。しかし残り3分で兵庫が逆転。残り1分、兵庫が4点のリード。たまらず愛知がタイムアウトを取る。残り1分でお互いオールコートプレスの激しいディフェンスを展開。残り30秒兵庫はストーリングで時間を使い、愛知のファウルを誘う。兵庫はじりじりと得点を重ね、71-65の6点差で準決勝進出を果たした。
田口 哲也 (兵庫県バスケットボール協会)



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