第61回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: 兵庫県立佐用高等学校体育館 Dコート
試合区分: No.202 成年女子 1回戦 コミッショナー:  
開催期日: 2006(H18)年10月01日(日) 主審: 安井 俊行
開始時間: 10:00 副審: 隅谷 篤司
終了時間: 11:16 入場者数: 350


熊本

( 九州 )

91

 
28 -1st- 13
23 -2nd- 17
20 -3rd- 21
20 -4th- 13
 

64


北海道

( 北海道 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 村上 好美 4 0 2 0 0  
5 * 土橋 里美 15 1 6 0 3  
6   川田 朋恵 0 0 0 0 0  
7   天川 道代 4 0 2 0 0  
8 * 坂田 奈菜実 8 0 3 2 2  
9 * 守田 佳代 6 0 3 0 0  
10   前田 由紀子 0 0 0 0 1  
11   吉田 舞 10 0 5 0 0  
12   中島 雪枝 0 0 0 0 0  
13   馬場 晶子 16 2 3 4 2  
14   内田 貴子 9 3 0 0 0  
15 * 米村 知紗 19 0 9 1 1  
コーチ 鹿毛 美智子            
    合  計 91 6 33 7 9  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   佐渡 尚香 2 0 1 0 1  
5   仁部 さおり 2 0 1 0 1  
6   高橋 夏樹 0 0 0 0 1  
7   鵜川 真希 0 0 0 0 0  
8 * 斉藤 いずみ 0 0 0 0 0  
9   上野 幸恵 2 0 1 0 1  
10 * 大鷹 さおり 29 1 12 2 1  
11 * 山内 もえ 3 0 1 1 0  
12   恩田 倫恵子 4 0 2 0 1  
13 * 鈴木 あゆみ 18 1 6 3 0  
14 * 高橋 明未 0 0 0 0 1  
15   塩原 由美 4 0 2 0 2  
コーチ 幸丸 政実            
    合  計 64 2 26 6 9  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、熊本#9守田のシュートでゲームがスタート。#15米村の連続シュートで流れをつかんだ熊本。対する北海道はシュートをうつものの、厳しいディフェンスにあい、得点に結びつかなかったが、#10大鷹のシュートが決まり開始3分7-2とする。熊本は#15米村のスティールなどで得点を重ねる。北海道も#13鈴木の3Pシュートで追いすがり残り4分で16-7。熊本はしっかりした守りからリバウンドも支配し、オールメンバーチェンジをして流れを変えたい北海道に流れを渡さず、熊本が28-13のダブルスコアーで終わる。
  第2ピリオド、熊本#9守田がシュートを決めると、すかさず北海道#10大鷹が得点する。熊本はしっかりボールをさばきインサイドからの攻撃で得点を重ねる。北海道#13鈴木のバックシュートが決まり、残り5分で39-23と追い上げたが、熊本#11吉田の速攻なども決まり、熊本51-30で終わる。
  第3ピリオド、熊本#5土橋の得点から始まり、北海道#12恩田がすぐ得点し、北海道はゾーンディフェンスに切り替えるが、熊本がオフェンスリバウンドを支配し、得点を重ねる。北海道も#4佐渡のスティールで追いすがる。熊本は連続3Pシュートが決まり、残り5分で65-38とする。北海道も#15塩原のミドルシュート、#13鈴木のポストプレーで着実に得点を重ね、#10大鷹の3Pシュート、速攻、#13鈴木のリバウンドでゾーンディフェンスにやや苦しむ熊本を71-51と前半と得点差を大きく広げられることなく終わる。
  第4ピリオド、熊本が開始そうそう3Pシュートを含む、4連続ポイントで80-51とリードを広げてのスタートとなる。北海道もシュートをうつがなかなか決まらず、#13鈴木、#10大鷹のシュートで、ようやく残り7分で80-54とする。熊本は、北海道のゾーンディフェンスが整わないうちに速い攻撃で得点を重ねる。熊本#15米村のリバウンドシュートなどで点差を広げる。北海道も#13鈴木の3Pシュート、ポストシュート、#5仁部のドライブイン、#10大鷹のスティールからのシュートが決まり、反撃するもとどかず、熊本が91-64で勝利する。
小谷 領人 (のじぎく兵庫国体佐用町実行委員会)



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