第61回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: 上郡町スポーツセンター Cコート
試合区分: No.209 成年女子 準々決勝 コミッショナー:  
開催期日: 2006(H18)年10月02日(月) 主審: 東 祐二
開始時間: 10:02 副審: 安井 俊行
終了時間: 11:30  


山形

( 東北 )

90

 
19 -1st- 16
28 -2nd- 24
20 -3rd- 16
23 -4th- 15
 

71


千葉

( 関東 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 石塚 梓乃 15 5 0 0 3  
5   佐藤 知穂 2 0 1 0 1  
6   田代 雪絵 - - - - -  
7 * 小泉 里紗 21 6 1 1 2  
8   遠藤 真美 - - - - -  
9   勝倉 光希 2 0 1 0 0  
10   渡邉 紀子 - - - - -  
11   佐藤 真奈美 10 0 3 4 0  
12 * 立花 真梨 18 4 2 2 2  
13   渡邊 明日香 0 0 0 0 3  
14 * 渡邊 千尋 4 0 2 0 4  
15 * 高橋 清香 18 0 8 2 2  
コーチ 小嶋 裕二三            
    合  計 90 15 18 9 17  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   建部 弘美 0 0 0 0 0  
5 * 高橋 志奈 3 0 1 1 0  
6   吉田 尚子 - - - - -  
7 * 川畑 光代 7 0 3 1 2  
8   桑原 美和 2 0 1 0 3  
9   金谷 亜紀子 6 0 3 0 1  
10   三木 清香 3 1 0 0 0  
11 * 野村 由希 7 1 2 0 1  
12 * 阿形 美由紀 9 1 2 2 3  
13 * 鈴木 麻友美 10 0 5 0 2  
14   伊藤 奈月 19 1 6 4 4  
15   高橋 香澄 5 1 1 0 1  
コーチ 横山 廣美            
    合  計 71 5 24 8 17  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、両チーム共にハーフコート・マンツーマンでスタート、気迫あふれるディフェンスで主導権を奪い合う。千葉は、#13鈴木のポストプレイからのジャンプシュートで先制。対する山形は、#15高橋のゴール下ですぐに追いつく。残り5分、山形が#4石塚、#12立花の連続3Pシュートで流れをつかむ。千葉がオールコートマンツーマンで山形にプレッシャーを与えるが、山形は#4石塚の3Pシュートなどで確実に加点し、山形が19-16とリードして終了した。
  第2ピリオド、山形が#7小泉のシュートで先制。千葉は引き続きオールコートマンツーマンで流れをつかもうとするが、山形は巧みなボールコントロールで確実にシュートを決める。これに対し、千葉は残り7分の時点でチームファウルが5つになり、思うように試合が運べない。山形は#4石塚、#7小泉の3Pシュートで得点。対する千葉は長身の#7川畑、#9金谷のポストプレイで応戦するが、追いつくまでには至らない。山形が47-40で7点リードして前半を終了した。
  第3ピリオド、両チーム共に立ち上がりは3Pシュートの打ち合いで得点を重ね、残り7分で56-44とする。何とか追いつきたい千葉はディフェンスの強化で流れを取り戻そうとするが、山形が#7小泉を中心にボールをコントロールして千葉に付け入る隙を与えない。効果的な3Pシュートを決めた山形がジリジリと点差を広げ、67-56として終える。
  第4ピリオド、どうしても山形に追いつきたい千葉はオールコートゾーンプレスで相手のミスを誘うが、多彩なパスワークでかわされてしまう。攻撃面でも焦りから単調となり、なかなか得点には結びつかない。一方勢いに乗った山形は次々と3Pシュートを決めていく。山形の#7小泉がセンターライン付近から放ったシュートが入った瞬間は会場も盛り上がった。堅実なアウトサイドシュートを決めた山形が90-71で勝利した。
丸山 明 (兵庫県バスケットボール協会)



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