第61回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: 兵庫県立佐用高等学校体育館 Dコート
試合区分: No.212 成年女子 準々決勝 コミッショナー:  
開催期日: 2006(H18)年10月02日(月) 主審: 田邊 真由美
開始時間: 11:55 副審: 佐藤 公彦
終了時間: 13:20 入場者数: 289


秋田

( 東北 )

66

 
21 -1st- 10
14 -2nd- 14
19 -3rd- 12
12 -4th- 28
 

64


大阪

( 近畿 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   松橋 美津代 6 1 1 1 3  
5 * 山手 陽子 11 0 4 3 4  
6   大和谷 雅子 2 0 1 0 2  
7 * 佐藤 麻衣 19 3 3 4 5  
8   福司 恵美子 - - - - -  
9 * 伊藤 千佳 2 0 1 0 3  
10 * 石岡 美香 7 0 1 5 1  
11   佐々木 智未 - - - - -  
12 * 大畠 ゆり 10 2 2 0 2  
13   有明 葵衣 9 0 3 3 0  
14   山内 晴美 - - - - -  
15   保坂 和音 - - - - -  
コーチ 木村 仁            
    合  計 66 6 16 16 20  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 川上 奈恵美 2 0 1 0 0  
5   小川 菜実子 - - - - -  
6   後藤 香奈 13 3 2 0 5  
7   足立 加奈子 13 1 2 6 1  
8 * 田村 真理子 1 0 0 1 1  
9   川西 友子 19 1 7 2 4  
10 * 西村 ちよ 4 0 2 0 2  
11   梅澤 裕貴 6 0 3 0 1  
12 * 堀部 涼子 0 0 0 0 0  
13 * 山口 祐理子 0 0 0 0 2  
14   杉中 悠香利 6 0 2 2 1  
15   三宅 史恵 0 0 0 0 0  
コーチ 田尻 肇            
    合  計 64 5 19 11 17  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、#12大畠の3Pシュートで先制した秋田が、#7佐藤のシュートなどで得点を重ねる。一方、大阪はターンオーバーが続き、3分間ノーゴールが続く。たまらず、タイムアウトを取る大阪。その後も流れは変わらず、パスがスムーズに回らない大阪に対し、秋田#12大畠、#9伊藤の活躍で21-10と秋田がリードして終了。
  第2ピリオド、大阪のゾーンディフェンスに苦しむ秋田だが、対する大阪も、4分間ノーゴールと点差を縮められない。中盤からゲームが動き出し、秋田#5山手、#13有明のシュートが決まり、残り2分で33-18と秋田がリードを広げる。大阪も#9川西の8得点で追いすがり、11点差として第2ピリオド終了。
  第3ピリオド、常に先手を取る秋田だが、大阪も#11梅澤のシュートで意地を見せる。49-33と点差を広げられた大阪は残り3分にオールメンバーチェンジで流れを変えようとするが、秋田の激しいディフェンスにあって、逆に点差は広がっていく。54-36と秋田がさらにリードを広げ終了。
  第4ピリオド、展開を速くした大阪のオフェンスリズムが良くなり、#6後藤の連続3Pシュートで点差を詰めにかかる。しかし、秋田も#13有明のドライブインで応酬する。中盤、秋田の足が止まりだし、大阪がじわじわと追い上げた。大阪#7足立の3Pシュート、#9川西のシュートが決まり、4点差になったところで、秋田たまらずタイムアウト。秋田は#12大畠をコートに戻し、逃げ切りにかかる。残り6秒、ついに大阪が2点差に追いついく。そして残り2秒、大阪は同点のチャンスを得るが、ドライブインシュートが決まらず、秋田が66-64で熱戦を制した。
田中 希佳 (相生市バスケットボール協会)



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