第61回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: 上郡町スポーツセンター Cコート
試合区分: No.213 成年女子 準決勝 コミッショナー:  
開催期日: 2006(H18)年10月03日(火) 主審: 高橋 尚裕
開始時間: 10:00 副審: 栗山 春美
終了時間: 11:25  


熊本

( 九州 )

77

 
20 -1st- 25
26 -2nd- 15
17 -3rd- 20
14 -4th- 16
 

76


秋田

( 東北 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 村上 好美 0 0 0 0 0  
5 * 土橋 里美 29 1 12 2 2  
6   川田 朋恵 - - - - -  
7   天川 道代 - - - - -  
8 * 坂田 奈菜実 7 1 2 0 3  
9 * 守田 佳代 17 1 4 6 2  
10   前田 由紀子 1 0 0 1 2  
11   吉田 舞 10 0 4 2 3  
12   中島 雪枝 - - - - -  
13   馬場 晶子 1 0 0 1 1  
14   内田 貴子 - - - - -  
15 * 米村 知紗 12 0 5 2 2  
コーチ 鹿毛 美智子            
    合  計 77 3 27 14 15  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   松橋 美津代 2 0 1 0 0  
5 * 山手 陽子 10 0 4 2 3  
6   大和谷 雅子 0 0 0 0 0  
7 * 佐藤 麻衣 2 0 1 0 4  
8   福司 恵美子 - - - - -  
9 * 伊藤 千佳 5 1 1 0 4  
10 * 石岡 美香 15 0 6 3 4  
11   佐々木 智未 - - - - -  
12 * 大畠 ゆり 28 4 7 2 4  
13   有明 葵衣 14 0 6 2 2  
14   山内 晴美 - - - - -  
15   保坂 和音 - - - - -  
コーチ 木村 仁            
    合  計 76 5 26 9 21  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、両チーム共にハーフコートマンツーマンで試合開始。秋田が#12大畠のすばやいカットインで先制する。これで流れをつかんだ秋田が、#10石岡のポストプレイ、#5山手のミドルシュート等で次々と得点。対する熊本も#15米村を中心に、インサイド、アウトサイドをうまく使い分けて攻撃したが、秋田が5点リードで終了した。
  第2ピリオド、熊本がオフェンスリバウンドを取って粘り強く攻め、開始2分#15米村のシュートで28-28の同点とした。その後5分間両チーム気迫あふれるプレイの連続で一進一退の攻防を繰り広げる。一瞬たりとも目が離せない展開となり会場も大いに盛り上がる。残り3分、熊本は#5土橋の連続ゴールで41-34として一歩リードする。終了間際にも#15米村のカットインからシュートを決め、46-40で前半を終了する。
  第3ピリオド、前半の流れでリードを広げたい熊本は、秋田#12大畠のミドルシュートで先制を許す。これを機に秋田が#13有明の連続得点で開始3分で同点に追いつく。両チーム共に厳しいディフェンスで活路を見い出そうとするが、お互いに決め手を欠き、熊本が63-60とリードを保ったまま第3ピリオドを終える。
  第4ピリオド、秋田は#4松橋のカットインで先制するが、熊本は長身の#5土橋を中心に攻撃して確実に加点し、開始4分で72-63とリードを広げる。点を獲りたい秋田はメンバーチェンジをして流れを変えようとするが、熊本の厳しいディフェンスで思うように攻めることができない。残り2分、秋田がタイムアウト後にオールコートプレスディフェンスでボールを奪い、#12大畠の3Pシュートで74-70となり、追撃態勢にはいる。さらに秋田は#12大畠が連続で3Pシュートを沈めて74-73の1点差に詰め寄る。しかし残り1分、熊本#9守田も3Pシュート決め、逃げ切りを図る。粘る秋田も#12大畠が残り10秒で3Pシュートを決めるが一歩及ばず、熊本が77-76で決勝進出を果たした。
丸山 明 (兵庫県バスケットボール協会)



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