第61回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: グリーンアリーナ神戸 Fコート
試合区分: No.302 少年男子 1回戦 コミッショナー:  
開催期日: 2006(H18)年10月01日(日) 主審: 飯塚 勝
開始時間: 10:00 副審: 嶋田 博昭
終了時間: 11:26  


茨城

( 関東 )

112

 
31 -1st- 24
23 -2nd- 15
28 -3rd- 23
30 -4th- 26
 

88


香川

( 四国 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 小沼 龍一 14 3 0 5 1  
5 * 黒田 幸太 24 1 9 3 2  
6 * 鈴木 恵二 19 2 5 3 1  
7   保科 孝幸 5 0 2 1 4  
8 * 大槻 涼 30 4 6 6 1  
9   細谷 真吾 2 0 1 0 2  
10   矢代 和也 3 0 1 1 1  
11   倉本 雅之 0 0 0 0 0  
12   外岡 孝幸 2 0 0 2 0  
13   神原 一貴 0 0 0 0 0  
14 * 冨塚 啓介 13 0 6 1 1  
15   神池 隆浩 - - - - -  
コーチ 茅根 裕            
    合  計 112 10 30 22 13  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   黒田 恵太 4 0 2 0 0  
5 * 南 広起 17 2 5 1 5  
6 * 松林 弘? 7 1 2 0 3  
7 * 本井 敏雄 22 1 9 1 3  
8   益満 貴幸 - - - - -  
9 * 滝井 慎 7 1 2 0 5  
10   村井 宣裕 3 1 0 0 1  
11 * 新居 拓人 13 0 4 5 4  
12   山下 翼 15 5 0 0 2  
13   山下 翔 - - - - -  
14   近井 恭平 0 0 0 0 0  
15   山根 健司 - - - - -  
コーチ 金丸 充茂            
    合  計 88 11 24 7 23  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、茨城は2-1-2のゾーンで積極的にプレッシャーをかけ、#14冨塚の速攻を皮切りに、#8大槻の3Pシュートやセンターのポストでの1対1等で加点していく。対する香川はハーフコートのマンツーマンディフェンス。#12山下の3Pシュートなどで得点するが、31対24の7点差で茨城がリードし終了。
  第2ピリオド、両チーム同じディフェンスでスタート。出足香川は、#11新居のインサイドで点差を詰めるが、茨城は#4小沼#8大槻の3Pシュートを中心に加点し、54対39の15点差で前半を終了した。
  第3ピリオド、香川はディフェンスを3-2に変えプレッシャーをかけるが、対する茨城もハーフコート2-1-2ゾーンプレスでダブルチームをしかけて、スティールをねらい、前半は、#6鈴木の2本のスティールからの速攻と2本の3Pシュート、後半は#5黒田のリバウンドシュート2本、#8のスティールから速攻とジャンプシュートなどで着実に加点した。香川#7本井#5南が踏ん張るが、82対62の茨城20点リードで終了。
  第4ピリオド、残り5分で香川はタイムアウトからオールコートのマンツーマンディフェンスでプレスをかけ、#5南#6松林らが、3Pシュートを決め追い上げるが、茨城#6鈴木の冷静なリードから、#14冨塚がゴール下に合わせての加点などでさらに差を広げ、112対88で茨城が勝利をものにした。
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