第61回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: グリーンアリーナ神戸 Eコート
試合区分: No.303 少年男子 1回戦 コミッショナー:  
開催期日: 2006(H18)年10月01日(日) 主審: ジョナサン・マーフィー
開始時間: 11:45 副審: 加藤 秀典
終了時間: 13:30  


兵庫

( 開催地 )

90

 
21 -1st- 14
14 -2nd- 25
18 -3rd- 21
25 -4th- 18
12 -OT1- 11
 

89


静岡

( 東海 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 高松 英二 26 4 5 4 2  
5 * 松崎 賢人 39 2 15 3 3  
6 * 橋本 龍也 4 0 2 0 5  
7   松田 直樹 0 0 0 0 0  
8 * 矢熊 達彦 3 1 0 0 0  
9   桝本 純也 - - - - -  
10 * 中村 大輔 6 0 3 0 3  
11   青井 佑樹 1 0 0 1 1  
12   谷 直樹 11 1 4 0 2  
13   中島 努 - - - - -  
14   黒川 拓馬 - - - - -  
15   浦 栄作 - - - - -  
コーチ 堀田 茂信            
    合  計 90 8 29 8 16  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 金田 大輝 13 2 3 1 5  
5   狩野 優 - - - - -  
6   内藤 義博 2 0 1 0 0  
7   坂下 祥久 18 3 4 1 2  
8 * 佐藤 建人 2 0 1 0 2  
9 * 上杉 尚輝 13 2 1 5 0  
10   井原 良道 - - - - -  
11   チョウ 明 14 0 7 0 5  
12   王 磊 - - - - -  
13 * 杉山 直也 15 1 5 2 4  
14   坂本 健 - - - - -  
15 * 青木 竜 12 0 5 2 3  
コーチ 杉村 敏英            
    合  計 89 8 27 11 21  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、大声援の中ゲーム開始。まず兵庫が#5松崎の1on1で先制。静岡も#13杉山の3ポイントで応酬。序盤、両チームとも硬さでミスが目立ち、リズムにのれずやや大味な展開になる。残り3分、兵庫#5松崎の3Pシュート、残り1分#4高松の1on1で兵庫7点差で第1ピリオド終了。
  第2ピリオド、静岡はハーフコートのセットオフェンスを展開するが、兵庫のマークが厳しく、なかなかシュートに結びつかない。ここで静岡#11チョウがゴール下を頑張り、静岡#15青木の1on1が決まり、1点差となる。ここで兵庫がたまらずタイムアウト。一進一退の攻防が続く中、シュートにやや正確さを欠く兵庫に対して、静岡が#9上杉の連続3Pシュートで逆転。静岡4点リードで前半終了。
  第3ピリオド、兵庫は#6橋本の連続ゴール、#4高松の速攻で追い上げ、1点差。静岡も#11チョウのゴール下、#7坂下のシュートで7点差、対して兵庫は#5松崎が果敢に1on1にいくも、ゴール下を攻められ苦しい展開。兵庫7点ビハインドで第4ピリオドへ。
  第4ピリオド、残り8分兵庫#5松崎のセンスあふれる1on1で5点差。残り6分ここで静岡#11チョウがファウルアウト。しかし代わった#7坂下の3Pシュートで静岡8点リード。すかさず兵庫#10中村がゴール下をねじこみ6点差。さらに攻防はつづき、残り2分兵庫#5松崎の1on1でついに逆転。しかし静岡も残り1分#4金田のゴール下で再逆転。フリースローも決まり3点差、残り44秒2点差ビハインドで兵庫#5松崎のフリースローが2本決まり同点。残り3秒兵庫痛恨のファール、静岡#15青木がフリースローを2本とも落とし延長へ。
  延長、静岡#15青木が決め2点アップ、すかさず兵庫#4高松が入れ返し同点。静岡#15青木が奮起して1点リード、兵庫#5松崎のフリースローで同点。残り1分兵庫#4高松がフリースローを決め、兵庫1点リード。残り27秒兵庫がファール、静岡#13杉山がフリースローを2本決め逆転。ここで兵庫#4高松が気迫でゴール下を決め兵庫が劇的な勝利を収めた。
竹本 純一 (兵庫県バスケットボール協会)



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