第61回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: グリーンアリーナ神戸 Eコート
試合区分: No.305 少年男子 1回戦 コミッショナー:  
開催期日: 2006(H18)年10月01日(日) 主審: 東谷 昌弥
開始時間: 13:30 副審: 早崎 康祐
終了時間: 15:08  


福岡

( 九州 )

102

 
17 -1st- 27
29 -2nd- 15
29 -3rd- 16
27 -4th- 20
 

78


高知

( 四国 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   見儀 雅之 9 1 2 2 1  
5 * 橋本 竜馬 12 2 2 2 3  
6   本村 遼介 3 0 1 1 0  
7   田中 大輔 3 0 1 1 0  
8   酒井 祐典 - - - - -  
9 * 金丸 晃輔 16 0 8 0 1  
10   姚 天翼 3 0 1 1 1  
11 * 久保田 遼 25 0 12 1 2  
12   山口 堯彰 6 0 2 2 0  
13 * 熊 吉 9 0 3 3 4  
14 * 並里 成 6 0 2 2 0  
15   早川 ジミー 10 1 3 1 0  
コーチ 井手口 孝            
    合  計 102 4 37 16 12  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 小幡 素義 21 3 5 2 5  
5   徳橋 孝輔 0 0 0 0 0  
6   東田 潤 5 0 2 1 3  
7 * 川田 晃大 20 6 1 0 2  
8 * 平尾 充庸 10 1 3 1 5  
9 * 徳光 翼 15 1 5 2 4  
10   林 和也 0 0 0 0 0  
11   山添 涼太 - - - - -  
12   金崎 優人 - - - - -  
13   坂本 健一 2 0 1 0 2  
14   西川 貴也 - - - - -  
15 * 車 可超 5 0 2 1 3  
コーチ 前川 幸穂            
    合  計 78 11 19 7 24  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、両チームともシュートが入らない。高知は厳しいプレッシャーディフェンスからの速攻や、#15車のバスケットボールカウントで先手をとる。福岡も#9徳光のジャンプシュートや#10姚のゴール下などで得点を重ねるが、ファールも重む。メンバーチェンジをしながらくらいつこうとするが、高知#8の平尾のカットイン・3Pシュートで高知がリードを広げ27-17で終了。
  第2ピリオド、高知のカットインがリズムよく決まる。シュートの入らない福岡に対して、3-2ゾーンを仕掛けるが、ここから福岡のシュートが決まりだす。さらに福岡はディフェンスのプレッシャーを強め、#4見儀のスティールなどで残り2分で追いつき、#11久保田のアリウープや、#5橋本の3Pシュートで一気に逆転する。高知はトラベリングやチャージングなどのミスが目立ち得点に繋がらず、46-42で福岡が4点リードで前半を終了する。
  第3ピリオド、福岡はインサイドプレーやリバウンドからの速攻。高知は3Pシュートやカットインで得点を重ね一進一退の攻防が続く。しかし高知のシュートが落ちだすと福岡は速攻で徐々にリードを広げ、9点差となったところで高知はタイムアウトを取り巻き返しを図ろうとする。しかし福岡は、#4見儀の3Pシュート、#13熊のゴール下シュート、#15早川のバスケットボールカウントの3連続ゴールなどでさらにリードを広げ、18点差で第3ピリオドを終了する。
  第4ピリオドに入っても福岡は、#5橋本の3Pシュートや、#11久保田のポストプレーで次々と得点を重ねる。高知も#17川田の3Pシュートなどで追いすがるがなかなか点差は縮まらない。最後まで粘りを見せたが自力に勝る福岡が102-78で勝利を収めた。
西野 史章 ( )



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