第61回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: グリーンアリーナ神戸 Eコート
試合区分: No.313 少年男子 準決勝 コミッショナー:  
開催期日: 2006(H18)年10月03日(火) 主審: 宇田川 貴生
開始時間: 13:30 副審: 加藤 昌樹
終了時間: 14:50  


秋田

( 東北 )

117

 
26 -1st- 19
28 -2nd- 27
32 -3rd- 18
31 -4th- 39
 

103


福井

( 北信越 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 下山 竜良 29 5 7 0 5  
5 * 満原 優樹 13 0 5 3 3  
6 * 長谷川 技 24 1 7 7 1  
7 * 渡部 敬祐 14 3 1 3 2  
8 * 西山 達哉 27 3 8 2 3  
9   高橋 健太郎 0 0 0 0 0  
10   遠藤 悠亮 - - - - -  
11   石川 朝 - - - - -  
12   宮川 光 10 0 4 2 2  
13   高橋 陽 - - - - -  
14   館山 健太 - - - - -  
15   熊谷 健 - - - - -  
コーチ 加藤 三彦            
    合  計 117 12 32 17 16  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   八木 昌幸 6 2 0 0 1  
5 * 井手 勇次 22 5 2 3 5  
6 * 馬 隆 25 1 10 2 3  
7   李 天宇 - - - - -  
8 * 多嶋 朝飛 17 3 3 2 3  
9 * 篠山 竜青 24 4 6 0 4  
10 * 永手 ワシントン 9 0 3 3 3  
11   松本 陽準 0 0 0 0 1  
12   佐々木 陽 - - - - -  
13   吉岡 良太 - - - - -  
14   佐藤 雄太郎 - - - - -  
15   赤石 健介 - - - - -  
コーチ 津田 洋道            
    合  計 103 15 24 10 20  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、福井はマンツーマン、秋田はハーフコート3-2ゾーンで試合開始。福井は秋田のゾーンに対して、#6馬のポストプレー、#5井手の3Pシュートで崩そうとするが、リバウンドを秋田にひろわれ、逆に秋田の早い展開からの#4下山の3Pシュート、#6長谷川のシュートなどを決められ、秋田7点リードで第1ピリオド終了。
  第2ピリオド、福井は、#6馬のポストプレー、#8多嶋のジャンプシュートなどで攻撃のリズムをつかみ、詰め寄るが、秋田は#4下山、#8西山の3Pシュートで対抗し、点差をなかなか縮めさせない。その後お互いシュートが良く決まり出し、一進一退の攻防が続き、秋田が54-46と8点リードして前半を終了。
  第3ピリオド、秋田が#4下山の3連続ジャンプシュートなどで、3分間で連続10得点を奪う。福井はたまらずタイムアウト。しかし流れを変えられず、逆に秋田#8西山のドライブインシュートなどで加点される。福井は#9篠山のドライブインシュート、#6馬のゴール下シュートなどで何とかリズムをつかもうとするが、秋田が早い展開からの1on1で着実に点を重ね、一気に突き放し、86-64と秋田22点リードで第3ピリオド終了。
  第4ピリオド、福井#9篠山のシュートで幕が開く。リズムを変えたい福井はオールコートで積極的にピンチプレーを仕掛けるが、秋田は冷静にボールを運び、アウトナンバープレーで点を重ねていく。残り6分福井タイムアウトの直後、福井#6馬と#8多嶋が連続得点をあげる。残り5分秋田#4下山が5ファールで退場。それをきっかけに、オールコートプレスが功を奏し、福井#9篠山、#5井手のシュートなどで一気に10点差まで詰め寄った。ここで秋田がたまらずタイムアウト。福井は必死のルーズボールから#8多嶋の3連続3Pシュートで追いすがる。その後お互いに、3Pシュートの応酬があったが、結局117-103で秋田が逃げ切った。
中村 征士 (兵庫県バスケットボール協会)



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