第61回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: グリーンアリーナ神戸 Eコート
試合区分: No.426 少年女子 2回戦 コミッショナー:  
開催期日: 2006(H18)年10月02日(月) 主審: 中嶽 希美子
開始時間: 13:50 副審: 早崎 康祐


岐阜

( 東海 )

80

 
16 -1st- 15
18 -2nd- 7
30 -3rd- 4
16 -4th- 14
 

40


石川

( 北信越 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   安井 未帆 9 0 3 3 0  
5   小野 奈津美 12 2 3 0 1  
6 * 田中 優里 23 0 10 3 1  
7   張 麗娜 0 0 0 0 0  
8   山川 奈々 2 0 1 0 3  
9 * 田中 沙季 12 0 5 2 1  
10 * 水谷 佳代 0 0 0 0 1  
11 * 伊藤 恭子 10 1 3 1 4  
12 * 茅谷 由希子 3 1 0 0 1  
13   角島 藍 3 0 1 1 0  
14   小倉 梓 2 0 0 2 0  
15   森本 杏奈 4 0 2 0 1  
コーチ 安江 満夫            
    合  計 80 4 28 12 13  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 松村 育実 7 0 3 1 3  
5 * 池田 智美 4 0 2 0 3  
6 * 橋本 彩 6 0 3 0 2  
7 * 一后 優実 3 1 0 0 3  
8   瀬戸 斐加 2 0 1 0 0  
9   小宿 咲 2 0 0 2 3  
10   山下 明日香 0 0 0 0 0  
11   今井 美里 2 0 1 0 0  
12   竹林 陽香 6 2 0 0 0  
13 * 宮森 智子 6 0 3 0 4  
14   田村 香里 2 0 0 2 1  
15   八坂 佳枝 0 0 0 0 0  
コーチ 正元 喜博            
    合  計 40 3 13 5 19  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、両チームマンツーマンディフェンスでスタート、共に激しくあたる。石川は#13宮森のポストプレー、岐阜は#6田中(優)のポストプレーなどで点を重ねる。互いに譲らず岐阜が1点リードで第1ピリオド終了。
  第2ピリオド、残り9分、石川は#11今井のカットインで16-17と逆転するが、オフェンスリバウンドを連続で取られ苦しい展開。岐阜は#6田中(優)のポストプレーやジャンプシュートが決まり、残り5分23-17となったところで、石川がたまらずタイムアウトを取る。石川は流れを変えたいところだったが、パスミスなどのターンオーバーが連続し得点ができない。対する岐阜は#6田中(優)がシュートを着実に決めていき、岐阜が34-22とリードして第2ピリオド終了。
  第3ピリオド、開始直後石川は#6橋本のドライブインで24-34とした。石川は点差を早く1桁にしたいところだが、岐阜#11伊藤の3Pシュート、#9田中(沙)のゴール下シュートなどで逆襲される。岐阜は#6田中(優)、#11伊藤、#5小野のシュートで点差を大きく広げ始める。石川は、#6橋本、#13宮森のポストプレーに持ち込みたいが、岐阜の激しいディフェンスに得点できない。このピリオド石川を4点に抑えた岐阜が圧倒し64-26で第3ピリオド終了。
  第4ピリオド、両チームマンツーマンディフェンスを続ける。石川は#4松村のカットインやミドルシュートで意地を見せるが、大量リードをはね返すことができず80-40で岐阜が大勝した。
猪垣 敦 (日本バスケットボール協会)



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