第61回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: グリーンアリーナ神戸 Eコート
試合区分: No.445 少年女子 準決勝 コミッショナー:  
開催期日: 2006(H18)年10月04日(水) 主審: 山崎 仁士
開始時間: 11:55 副審: 蒲 健一
終了時間: 13:16  


神奈川

( 関東 )

88

 
17 -1st- 15
21 -2nd- 10
24 -3rd- 13
26 -4th- 23
 

61


岐阜

( 東海 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 中畑 恵里 14 2 4 0 4  
5 * 岩澤 真奈美 23 1 7 6 2  
6 * 武笠 恵理 16 1 5 3 3  
7 * 小谷 紀子 15 1 6 0 0  
8 * 中村 茜 5 1 1 0 1  
9   釘屋 綾子 6 0 3 0 0  
10   松木 ひかり 2 0 1 0 2  
11   安田 理佐 0 0 0 0 1  
12   山地 奈菜 5 1 0 2 0  
13   今野 紗央里 2 0 1 0 0  
14   栗田 志織 0 0 0 0 0  
15   長谷川 由佳 0 0 0 0 0  
コーチ 岡崎 朝夫            
    合  計 88 7 28 11 13  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   安井 未帆 9 1 3 0 4  
5   小野 奈津美 0 0 0 0 1  
6 * 田中 優里 13 0 5 3 0  
7   張 麗娜 0 0 0 0 0  
8   山川 奈々 0 0 0 0 1  
9 * 田中 沙季 8 0 3 2 0  
10 * 水谷 佳代 0 0 0 0 1  
11 * 伊藤 恭子 21 2 5 5 2  
12 * 茅谷 由希子 10 0 5 0 4  
13   角島 藍 - - - - -  
14   小倉 梓 - - - - -  
15   森本 杏奈 - - - - -  
コーチ 安江 満夫            
    合  計 61 3 21 10 13  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、トスアップから開始3秒神奈川#4中畑がレイアップシュートを決める。しかし、その後両チーム、ターンオーバーが続き得点が伸びない。試合が動いたのは残り7分、神奈川#7小谷のシュートを皮切りに、岐阜が#11伊藤のシュートで応酬、ゲームが激しさを増す。神奈川#4中畑が連続3Pシュートを決めたところで、残り4分岐阜タイムアウト。このタイムアウトで岐阜は、元気になり、#4安井の連続シュートや#11伊藤のシュートで、残り2分ついに岐阜が逆転に成功。その後は互いにシュートを入れ合い、17-15と神奈川リードで第1ピリオド終了。
  第2ピリオド、先手をとったのは神奈川。#6武笠、#7小谷、#5岩澤のシュートが決まり24-15と神奈川がリードする。一方、岐阜も#9田中(沙)から#11伊藤へのバックドアプレイから得点し、さらに#7張を入れてインサイドを強化するが、神奈川はハイポスト付近を巧みに使い、シュートに持ち込む。残り4分、神奈川#7小谷の美しいフォームから放たれた3Pシュートがリングに沈んだところで、岐阜がタイムアウト。岐阜はもう1度粘り、6点詰めたが38-25と神奈川がリードして前半を終了する。
  第3ピリオド、後半の初得点も神奈川#4中畑のドライブインシュートであった。神奈川は#8中村、#7小谷、#6武笠らのシュートが次々と決まる。一方岐阜も#9田中(沙)のターンシュートや#11伊藤の3Pシュート、更にはディフェンスで積極的にトラップを仕掛けるが、思うように点差が縮まらない。62-38と神奈川がリードして第3ピリオド終了。
  第4ピリオド、岐阜は監督の「激」に選手が反応する。ディフェンスに迫力が増し、#6田中(優)のフリースロー、#4安井の意地のジャンプシュートが決まる。しかし神奈川は、#9釘屋ら交代メンバーのシュートも次々とリングネットを揺らす。岐阜も最後まで諦めず、守備範囲を広げ元気を貫く。最後はインサイドにボールを集め加点するがここまでついた点差はいかんともしがたい。結局、神奈川が88-61で快勝、決勝進出を決めた。
宮崎 智之 (兵庫県バスケットボール協会)



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