第62回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: 二ツ井町総合体育館 Lコート
試合区分: No.211 成年女子 準々決勝
開催期日: 2007(H19)年10月01日(月) 主審: 岩田 千奈美
開始時間: 13:50 副審: 小野寺 浩


山口県

( 成年女子 )

82

 
28 -1st- 7
22 -2nd- 9
14 -3rd- 20
18 -4th- 11
 

47


滋賀県

( 成年女子 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   隈部 明日香 8 0 4 0 1  
5   荒岡 美希 3 1 0 0 1  
6   宮本 早紀 8 1 1 3 0  
7 * 角田 愛子 0 0 0 0 2  
8   井上 亜美 1 0 0 1 0  
9 * 原田 麻理 16 0 5 6 2  
10 * 畑 美由紀 13 0 6 1 1  
11   米村 悠美 7 1 1 2 1  
12 * 児玉 美菜子 7 0 2 3 0  
13   谷村 浩代 4 0 2 0 3  
14   市川 敬子 5 0 2 1 0  
15 * 植田 千賀子 10 2 2 0 0  
監督 梅田 貴之            
    合  計 82 5 25 17 11  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 草野 恵里 7 1 2 0 2  
5   西村 友里 0 0 0 0 1  
6 * 山口 こずえ 6 0 2 2 2  
7 * 後藤 香奈 10 0 5 0 2  
8   北村 さやか 6 2 0 0 3  
9 * 中川 明子 8 0 1 6 3  
10 * 藤田 季保 4 0 2 0 3  
11   高橋 麻美 0 0 0 0 2  
12   吉田 育恵 2 0 1 0 2  
13   高田 夏実 0 0 0 0 1  
14   岡田 優子 2 0 1 0 0  
15   植田 五月 2 0 1 0 2  
監督 後藤 明            
    合  計 47 3 15 8 23  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

 第1Q、両チームともマンツーマン・ディフェンスでスタート。山口は、♯15植田や♯12児玉のドライブで先制し、その後も♯9原田のリバウンドから♯10畑がドライブを決めるなどし加点する。対する滋賀は、♯7後藤にボールを集め、チャンスをうかがうが、山口のプレッシャーが厳しく攻め込めない。山口28−7滋賀で終了。
   第2Qも流れは山口にあり、♯11米村、♯6宮本の3Pで始まる。その後も、♯4隈部、♯14市川が得点し、点差を広げる。滋賀も、残り5分を過ぎて♯6山口が得点するものの、山口38−9滋賀と29点差となる。山口は攻守でリバウンドを支配し、残り2分には♯11米村、♯9原田、♯8井上、♯5荒岡らの連続得点で圧倒する。山口50−16滋賀で前半終了。
   第3Qに入り、山口はメンバーを入れ替える余裕を見せる。対する滋賀は点差こそはあるものの、全員でリバウンドやルーズボールに反応し、最後まで諦めずに山口に対抗する。滋賀は♯15植田のジャンプシュートや♯9中川のドライブなどで得点する。滋賀が粘りを見せて、山口64−36滋賀で終了。
   第4Q出だし、滋賀は♯7後藤のジャンプシュート、♯4草野の3Pが決まり、ようやくリズムをつかみ出すが、点差を縮めることができない。逆に余裕のある山口は、相手に得点を許しても、♯15植田の3Pや、♯9原田のインサイドで引き離す。最後まで両チームともよく走り、速い展開のバスケットを続けたが、ディフェンスとリバウンドに勝る山口が、82−47と圧倒する形で終了した。
 
宮野 英法 (秋田県バスケットボール協会)



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