第62回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: 二ツ井町総合体育館 Lコート
試合区分: No.213 成年女子 準決勝
開催期日: 2007(H19)年10月02日(火) 主審: 関口 知之
開始時間: 10:00 副審: 栗山 春美


秋田県

( 成年女子 )

86

 
22 -1st- 11
22 -2nd- 12
22 -3rd- 20
20 -4th- 23
 

66


千葉県

( 成年女子 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   松橋 美津代 0 0 0 0 2  
5 * 山手 陽子 15 2 4 1 1  
6   大和谷 雅子 6 1 0 3 1  
7 * 大畠 ゆり 14 2 3 2 2  
8   今 美春 9 2 1 1 0  
9 * 福田 瞳 11 3 0 2 2  
10 * 伊藤 千佳 4 0 2 0 1  
11 * 石岡 美香 18 0 8 2 0  
12   川又 香澄 - - - - -  
13   渋川 愛子 - - - - -  
14   有明 葵衣 9 1 3 0 0  
15   保坂 和音 - - - - -  
監督 木村 仁            
    合  計 86 11 21 11 9  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   桑原 美和 2 0 1 0 0  
5 * 川畑 光代 4 0 2 0 0  
6   吉田 尚子 - - - - -  
7   金谷 亜紀子 0 0 0 0 2  
8 * 政木 美希 11 2 2 1 3  
9 * 野村 由希 8 1 2 1 4  
10   三木 清香 0 0 0 0 0  
11 * 鈴木 麻友美 4 0 2 0 4  
12 * 伊藤 奈月 19 1 6 4 1  
13   藤岡 真亜佐 - - - - -  
14   高橋 香澄 12 4 0 0 2  
15   野崎 めぐみ 6 0 3 0 4  
監督 横山 廣美            
    合  計 66 8 18 6 20  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

 両者ディフェンスはマンツーマンでスタート。
   第1Q、開始早々、秋田が#11石岡のドライブで先制。続けて#9福田の3Pや#5山手のジャンプシュートなどで開始2分で9−0とリードする。対する千葉は、選手の交代やタイムアウトで流れを変えようとするが、秋田の勢いは止まらず、一時最大16点差となる。終盤、千葉は#15野崎のゴール下や#12伊藤の3Pなどで得点するが流れをつかむことはできず、結局22−11の秋田11点リードで終了。
   第2Q、第1Qやや硬さの見られた千葉だが、秋田のターンオーバーをきっかけに得意の速攻からシュートが入り出す。しかし、秋田は#5山手の3Pをはじめ、#11石岡のジャンプシュートやゴール下のシュートなど多彩な攻めで着実に得点を重ねる。千葉は開始5分過ぎにタイムアウトをとり、オールコートのゾーンプレスに切り換えプレッシャーをかけるが、秋田は落ち着いてボールを運ぶ。終盤、秋田は#8今、#9福田の3Pでこの試合最大の21点差をつけて前半を終了。
   第3Q、出だし、千葉の#12伊藤がドライブを決める。その後#8政木が連続して3Pを決め、追い上げを図るがここから5分間ノーゴール。逆に秋田は#11石岡のゴール下や#5山手の3Pなどで残り5分には29点に差を広げる。終盤、千葉は#8政木、#14高橋の活躍で得点するが、差を縮めることはできず結局、66−43と秋田が23点差のリードで第3Q終了。
   第4Q、千葉は#9野村、#12伊藤、#14高橋の活躍で一時14点差まで詰めよるが、ディフェンス、シュート力で上回った秋田がリードを守って、86−66で決勝進出を決めた。
 
國塚 清希 (秋田県バスケットボール協会)



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