第62回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: 能代市総合体育館 Fコート
試合区分: No.317 少年男子 2回戦
開催期日: 2007(H19)年10月01日(月) 主審: 玉木 彰治
開始時間: 10:00 副審: 舟木 努


福岡県

( 少年男子 )

113

 
31 -1st- 15
26 -2nd- 23
32 -3rd- 22
24 -4th- 10
 

70


香川県

( 少年男子 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   大谷 拓也 5 1 1 0 0  
5   大塚 勇人 4 0 1 2 0  
6 * 山口 堯彰 25 4 5 3 1  
7   松谷 直人 2 0 1 0 0  
8   神原 裕司 9 1 3 0 0  
9   熊 吉 14 0 7 0 4  
10 * 久保田 遼 21 0 8 5 1  
11 * 早川 ジミー 2 0 1 0 2  
12   玉井 勇気 7 1 2 0 1  
13   大下内 仁 6 0 3 0 0  
14 * 並里 成 13 0 6 1 1  
15 * 狩野 祐介 5 1 1 0 1  
監督 井手口 孝            
    合  計 113 8 39 11 11  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 村井 宣裕 2 0 0 2 0  
5 * 近藤 修司 9 3 0 0 3  
6 * 山下 翔 13 1 4 2 2  
7 * 滝井 慎 22 2 7 2 3  
8 * 山下 翼 12 2 3 0 2  
9   東 毅範 3 1 0 0 1  
10   真鍋 孝博 0 0 0 0 0  
11   長谷川 悠貴 2 0 1 0 1  
12   辻 健太 - - - - -  
13   浜松 俊也 4 0 2 0 2  
14   山口 涼介 0 0 0 0 0  
15   佐熊 賢将 3 1 0 0 1  
監督 色摩 拓也            
    合  計 70 10 17 6 15  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1Q、ディフェンスは、香川がマンツーマンプレス、福岡がマンツーマンでスタート。出だしから福岡はインサイドにボールを集め、#10久保田のゴール下、#6山口のジャンプシュート、#14並里のドライブなどで得点を重ねる。一方、香川は#8山下(翼)、#6山下(翔)の3Pなどで対抗するが、福岡の高さにリバウンドが奪えず、第1Qは15−31で福岡リードで終わる。
  第2Q、勢いが衰えない福岡は出だしから#8神原の3P、#9熊のリバウンドシュートで突き放す。流れを変えたい香川はディフェンスを2−3ゾーンにする。これが功を奏し、#11長谷川のドライブや#7滝井の3Pなどで連続得点をあげ、点差を12点までつめる。残り6分、福岡はタイムアウト。その後、落ち着いたプレーで内外と効果的に得点をあげ、前半は38−57で福岡リードで折り返す。
  第3Q、リバウンドに安定感のある福岡は#10久保田のゴール下、#6山口の3Pなどで点差を広げる。これに対し、香川は#7滝井、#6山下(翔)のドライブなどで追いすがるが、福岡の多彩な攻撃の前に、差が徐々に広がりはじめ、第3Qは60−89で福岡リードで終わる。
  第4Q、開始早々から福岡は高さを生かした攻撃で得点を重ね、さらに突き放す。その後、香川は粘りのあるディフェンスを見せるが、焦りでシュートミスが続き、結局、福岡が終始リードを保ち、危なげない試合運びで70−113の大差で圧勝した。
 
江畠 尚 (秋田県バスケットボール協会)



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