第62回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: 能代市総合体育館 Eコート
試合区分: No.320 少年男子 2回戦
開催期日: 2007(H19)年10月01日(月) 主審: 平林 達哉
開始時間: 11:45 副審: 畠山 晋


群馬県

( 少年男子 )

83

 
20 -1st- 10
17 -2nd- 22
30 -3rd- 11
16 -4th- 20
 

63


鳥取県

( 少年男子 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   神子澤 信彦 2 0 1 0 0  
5 * 佐藤 侑紀 22 3 6 1 3  
6   山岸 涼 3 0 1 1 0  
7 * 根岸 健太 11 0 4 3 2  
8 * 高橋 竜也 4 0 1 2 0  
9 * 小林 拓也 10 1 3 1 1  
10   宮崎 駿 1 0 0 1 2  
11   神子澤 政彦 0 0 0 0 0  
12 * 道下 一樹 14 0 7 0 1  
13   川上 修平 3 0 1 1 1  
14   阿久澤 一輝 0 0 0 0 0  
15   周東 伸介 13 3 2 0 1  
監督 長竹 潤            
    合  計 83 7 26 10 11  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 吉岡 雅洋 0 0 0 0 2  
5 * 中村 孝行 14 1 5 1 4  
6   大阪 祐 0 0 0 0 1  
7 * 森田 央二 9 0 4 1 5  
8   武内 博之 0 0 0 0 0  
9   石田 晃彦 3 1 0 0 0  
10   井上 友樹 2 0 1 0 0  
11 * 山本 将大 10 2 2 0 0  
12 * 岡垣 純 18 3 4 1 1  
13   舩戸 大地 2 0 0 2 2  
14   黒田 邦泰 3 1 0 0 2  
15   鳥丸 達矢 2 0 1 0 0  
監督 中澤 雅樹            
    合  計 63 8 17 5 17  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

 1Q、両チームともにマンツーマンディフェンスでスタート。序盤、群馬は鳥取のパスミスにつけこみ、#5佐藤がドライブや3Pで得点を重ねる。鳥取はタイムアウトを取るが、その後もなかなか思うようにシュートが決まらない。10−20と群馬が10点リードで1Q終了。
   2Q、開始3分で鳥取は#12岡垣、#7森田のバスケットカウントで点差を縮める。これに対し群馬はミドルレンジからのシュートで追いつかれまいとする。終盤はお互いが切れ味鋭いドライブで得点し、互角の攻防を見せる。32−37となったところで2Q終了。
   3Q、群馬は#9小林、#15周東の連続3Pで一気に突き放しにかかる。たまらず群馬はタイムアウト。追いつきたい鳥取だが群馬の激しいディフェンスがそれを許さない。群馬は順調に得点を重ねる。鳥取は再びタイムアウトを取るも、群馬の勢いを止めることができず43−67となったところで3Q終了。
   4Q、開始から鳥取はオールコートでのディフェンスで点差をつめようとする。しかし、ファウルもかさみ、点差を縮めることができない。群馬はスターターをベンチに下げるも、内、外とバランスよく得点し、63−83で鳥取を振り切り勝利した。
 
工藤 央弥 (秋田県バスケットボール協会)



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