第62回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: 能代市総合体育館 Eコート
試合区分: No.342 少年男子 準々決勝
開催期日: 2007(H19)年10月02日(火) 主審: 野口 浩正
開始時間: 16:25 副審: 蒲 健一


福岡県

( 少年男子 )

93

 
24 -1st- 20
16 -2nd- 26
15 -3rd- 23
28 -4th- 14
10 -OT1- 7
 

90


京都府

( 少年男子 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   大谷 拓也 0 0 0 0 0  
5   大塚 勇人 0 0 0 0 0  
6 * 山口 堯彰 31 6 4 5 0  
7 * 松谷 直人 5 1 1 0 2  
8   神原 裕司 3 1 0 0 0  
9 * 熊 吉 6 0 3 0 4  
10   久保田 遼 12 0 6 0 1  
11   早川 ジミー 5 0 2 1 2  
12   玉井 勇気 - - - - -  
13   大下内 仁 - - - - -  
14 * 並里 成 27 1 8 8 2  
15 * 狩野 祐介 4 0 2 0 2  
監督 井手口 孝            
    合  計 93 9 26 14 13  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 田村 晋 6 0 1 4 2  
5 * 辻 直人 23 2 8 1 3  
6   加藤 貴大 - - - - -  
7   谷口 達朗 6 0 2 2 2  
8   松岡 大騎 2 0 1 0 4  
9   柳田 将人 - - - - -  
10   神津 悠平 - - - - -  
11   片桐 映人 - - - - -  
12 * 谷口 大智 23 1 9 2 2  
13 * 比江島 慎 24 0 12 0 5  
14 * 佐藤 将斗 6 0 3 0 0  
15   河上 宗平 - - - - -  
監督 作本 信夫雄            
    合  計 90 3 36 9 18  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

 第1Q、両チームともにマンツーマンでスタート。福岡は高さを生かし、リバウンドから#6山口、#9熊の速攻で先に波に乗る。後半、京都は#4田村#5辻がインサイドを積極的に攻め、ドライブからの合わせや#13比江島のミドルで加点し、20−24と福岡4点リードで終了する。
   第2Q、福岡#14並里のドライブ、#10久保田のゴール下などで点差が徐々に開き始める。10点差となったところですかさず京都がタイムアウト。京都は連続2本の速攻と#5辻のドライブなどで3点差に詰め寄る。残り1分半で#5辻のドライブで逆転し、46ー40と京都リードで前半を終了。
   第3Q、中盤にかけて、京都#5辻の積極的なドライブや#12谷口のポストプレー、#13比江島のミドルでじわじわと差を広げる。福岡は残り3分半でオールコートプレスにディフェンスを変え、#10久保田、#9熊のゴール下、#6山口の3Pで追い上げるも、京都の勢いは止まらず、京都が69−55で点差を広げ終了。
   第4Q、福岡#6山口のミドル、3Pなど連続得点により、8点差まで詰め寄る。ここで京都がタイムアウト。その後、京都#13比江島がポストプレーで加点すると、福岡は#6山口のシュートで応戦し、互いに譲らない。残り2分、京都#6山口の3Pが決まり1点差となる。2点差を守り抜きたい京都だったが、残り20秒福岡#6山口のミドルが決まり同点。勝負の行方は延長戦へ。
   延長戦、シュートを入れさせまいと、互いに気迫のディフェンスを見せる。京都#12谷口がミドルを決めると、福岡#10久保田もミドルで応戦する。その後も一進一退の攻防が続き、白熱した試合展開となる。京都が残り40秒まで1点差でリードしていたが、福岡は#14並里のドライブで逆転。さらにフリースローを2本リングに沈め90−93とし、勢いにのった福岡が準決勝へと駒を進めた。
 
 
夏井 敬子 (秋田県バスケットボール協会)



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