第62回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: 三種町山本体育館 Iコート
試合区分: No.405 少年女子 1回戦
開催期日: 2007(H19)年09月30日(日) 主審: 大野 健男
開始時間: 13:30 副審: 米川佳奈子


東京都

( 少年女子 )

106

 
27 -1st- 15
31 -2nd- 13
24 -3rd- 20
24 -4th- 9
 

57


大阪府

( 少年女子 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 本田 雅衣 12 0 5 2 0  
5 * 光山 慈能 5 0 2 1 1  
6 * 天野 佳代子 11 0 4 3 0  
7   吉松 祥子 5 0 2 1 0  
8   冨田 夕貴 8 1 2 1 0  
9   田尻 泰葉 5 0 2 1 0  
10 * 間宮 佑圭 18 0 8 2 4  
11   宮崎 優子 6 0 3 0 1  
12   安藤 睦 6 2 0 0 0  
13 * 金子 実由紀 8 2 1 0 1  
14   山本 千夏 8 0 3 2 0  
15   篠原 恵 14 0 7 0 1  
監督 下坂 須美子            
    合  計 106 5 39 13 8  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 泉野 由香 10 2 1 2 0  
5 * 高田 美紗子 6 0 2 2 4  
6   堀田 紫津 0 0 0 0 1  
7   守屋 靜 3 1 0 0 1  
8   岩崎 あゆみ 0 0 0 0 1  
9   あべのき 由依 2 0 1 0 0  
10 * 広倉 綾乃 12 1 4 1 4  
11   井上 万理乃 0 0 0 0 1  
12 * 薮田 早紀 11 1 4 0 4  
13 * 園田 彬香 10 0 5 0 5  
14   笠松 梓 0 0 0 0 1  
15   笠松 梢 3 1 0 0 0  
監督 三差 政利            
    合  計 57 6 17 5 22  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

1Q高さのある東京がジャンプボールを制し東京#4本田がキャッチ、開始10秒程で東京#4本田ジャンプシュートが決まる。大阪も#4泉野が155僂半柄ながらもスピードあるドライブと3Pで加点する。両チームともにマンツーマンディフェンスでスタートしたが、残り5分、大阪は東京の#5光山,#6天野,#10間宮の高さを意識し始めファールがかさみ東京はポストを利用したプレイが増え加点し15―27の東京リードで1Q終了。
   2Q大阪のドライブを中心とした攻めの中、東京#5光山のディフェンスリバウンドが増え速攻や#6天野,#10間宮,#15篠原のハイポストやローポストを使ったオフェンスが多くなる。東京のディフェンスハンズアップの指示が出ると大阪はなかなかパスが回らず攻めあぐむ。大阪は開始から6分間で6点にとどまり残り4分、41―21でタイムアウト。大阪はその後#4泉野,#13園田で攻めるも28―58の東京リードは変わらず2Q終了。
   3Q30点差を追う大阪はオールコートプレスでオフェンスチャンスを作り応戦、東京はリズムを崩しはじめ加点を許す。残り6分東京#10間宮,#15篠原のポストプレイで攻め始めると、大阪の得点が止まりかけ、残り4分大阪のタイムアウト。#13園田,#15笠松に替え、再び追いすがりたいところだが、大阪48―82東京と点差は縮まらず3Q終了。
   4Q東京#4本田,#5光山,#6天野を下げ#7吉松,#8冨田,#9田尻を入れる。大阪は相手の隙をついたプレーと#4泉野3Pやドライブなどでシュートチャンスをつくる。しかし差はなかなか縮まらず57―106で東京が1回戦を突破する。
 
内村 美智子 (秋田県バスケットボール協会)



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