第61回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: 上郡町スポーツセンター Cコート
試合区分: No.207 成年女子 1回戦 コミッショナー:  
開催期日: 2006(H18)年10月01日(日) 主審: 栗山 春美
開始時間: 15:15 副審: 飯尾 勝紀
終了時間: 16:43  


三重

( 東海 )

79

 
15 -1st- 16
21 -2nd- 18
18 -3rd- 14
25 -4th- 18
 

66


京都

( 近畿 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 鈴木 真実 2 0 0 2 1  
5   加藤 友理 2 0 1 0 1  
6 * 太田 かおり 20 3 5 1 3  
7 * 山本 真規子 8 0 3 2 4  
8   伊室 由美子 0 0 0 0 2  
9   三輪 美樹 6 2 0 0 0  
10   福中 啓子 8 0 3 2 2  
11 * 小林 阿古 10 2 2 0 0  
12   井ノ上 みどり 5 0 1 3 1  
13   掛田 真希子 6 2 0 0 1  
14 * 前田 有香 10 0 4 2 0  
15   中尾 恵梨子 2 0 1 0 1  
コーチ 岡田 幸雄            
    合  計 79 9 20 12 16  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 菱田 奈緒 5 1 1 0 0  
5 * 松永 さとみ 5 1 0 2 4  
6 * 人見 悠加 6 0 2 2 1  
7   小林 希 2 0 1 0 2  
8   増谷 美紅 0 0 0 0 0  
9 * 丸尾 純子 6 0 2 2 3  
10   遊佐 真弓 3 1 0 0 1  
11   吉川 文恵 5 1 1 0 1  
12   西田 紗也 0 0 0 0 0  
13   竹内 咲希子 14 4 0 2 3  
14   江口 直子 2 0 1 0 1  
15 * 坂木 美輪 18 2 4 4 2  
コーチ 小林 英二            
    合  計 66 10 12 12 18  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、互いにシュートを狙っていくが、なかなか入らず流れをつかめない。三重#14前田のシュートで試合が動く。京都も#13竹内の3Pシュートで応戦。両チーム共気迫溢れるディフェンスで一進一退の攻防を繰り広げる。残り2分三重はオールコートゾーンディフェンスに切り替え、ミスを誘おうとするが、京都は崩れなかった。接戦のまま時間は流れ、16-15で京都がリードして終える。
  第2ピリオド、三重は激しい堅実なディフェンスで京都を苦しませる。スティール、リバウンドから正確なパスワークで流れをつかみ一時6点差とする。対する京都も必死にくらいつき京都#5松永の3Pシュート等で主導権を握らせなかった。36-34で三重がリードとして前半を終了。
  第3ピリオド、開始早々京都#9丸尾のドライブインで同点に追いつき、すぐさま#15坂本、#13竹内の連続3Pシュートで一歩リードする。一方三重はシュートのリズムがよくなり外からのシュートが入りだした。ディフェンスではファウルが重なり、京都にフリースローを与えるものの#6太田らの3Pシュートで逆転し、54-48で三重ペースで終える。
  第4ピリオド、三重が#11小林、#6太田の連続3Pシュートで一気に12点差とし、優位に立った。残り6分京都は2回目のタイムアウトを取りメンバーを全員交代する。#11吉川、#13竹内の3Pシュートで粘りを見せる。しかし、三重は慌てることなく走り続けた。最後までスタミナが途切れなかった三重が粘る京都を79-66で振り切った。
有政 絵美 (兵庫県バスケットボール協会)



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