第61回国民体育大会 バスケットボール競技
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開催場所: グリーンアリーナ神戸 Fコート
試合区分: No.304 少年男子 1回戦 コミッショナー:  
開催期日: 2006(H18)年10月01日(日) 主審: 安ヵ川 剛士
開始時間: 11:45 副審: 塚本 圭右
終了時間: 13:11  


秋田

( 東北 )

113

 
23 -1st- 15
36 -2nd- 13
29 -3rd- 20
25 -4th- 22
 

70


沖縄

( 九州 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 下山 竜良 18 2 5 2 0  
5   満原 優樹 - - - - -  
6 * 長谷川 技 19 0 8 3 2  
7 * 渡部 敬祐 18 5 1 1 3  
8 * 西山 達哉 20 4 4 0 1  
9   高橋 健太郎 5 0 2 1 0  
10 * 遠藤 悠亮 19 0 8 3 1  
11   石川 朝 4 0 2 0 3  
12   宮川 光 6 0 3 0 0  
13   高橋 陽 0 0 0 0 0  
14   館山 健太 4 0 2 0 0  
15   熊谷 健 0 0 0 0 0  
コーチ 加藤 三彦            
    合  計 113 11 35 10 10  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 狩俣 昌也 17 3 3 2 4  
5 * 下地 恵輔 0 0 0 0 0  
6   山内 盛士 8 0 2 4 2  
7 * 池原 慶紀 8 2 1 0 2  
8   元安 ユキヤ 0 0 0 0 0  
9 * 宮城 信吾 19 1 8 0 3  
10   喜納 亮 5 1 1 0 2  
11   新城 正貴 0 0 0 0 0  
12   岸本 行央 0 0 0 0 1  
13 * 富山 英作 9 1 2 2 1  
14   金城 徹 4 0 2 0 1  
15   砂川 貴哉 0 0 0 0 0  
コーチ 屋嘉 謙呉            
    合  計 70 8 19 8 16  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド、開始早々、沖縄#9宮城のジャンプシュート、秋田#6長谷川のドライブインからのシュートでスタート。その後、秋田は#7渡部を中心に次々とアウトサイドシュートを狙い、確実に決めていく。一方沖縄は#4狩俣、#7池原のドライブインや#13富山の3Pシュートなどで対抗するが、点数がのびない。残り3分から秋田のスティールが目立ち、秋田の8点リードで終える。
  第2ピリオド、開始1分で秋田は2本続けて速攻を決める。沖縄はタイムアウトをとるが、その後も秋田#8西山らのスティールが続き、流れを変えることができない。第1ピリオドと同様、沖縄はドライブインで攻めるが、秋田のゾーンディフェンスにおさえられる。残り5分から秋田#7渡部の3Pシュートが続き、59-30秋田リードで前半を終了した。
  第3ピリオド、両チームとも早い攻めからアウトサイドをねらい、沖縄#4狩俣の3Pシュートでスタート。沖縄#14金城が積極的にシュートを打つが、秋田はリバウンドを確実にとる。残り6分、秋田は早いパスまわしからインサイド#10遠藤を使って得点を重ねる。沖縄は#7池原のドライブを基点に#9宮城、#4狩俣がシュートへ持ちこむが、結局88-48と秋田が40点にリードを広げて第3ピリオドを終える。
  第4ピリオド、秋田は#4下山、#8西山の3Pシュートで沖縄を引き離していく。残り5分、秋田はオールコートディフェンスに変えるがファウルが多くなる。その一方、沖縄は#7池原がボールを支配し、3Pシュートやドライブインで加点する。終盤は両チームともパスミスやゴール下のシュートミスがあったが、秋田がスピードを活かして113-70と大差をつけて勝利した。
野田 彩未 (兵庫県バスケットボール協会)



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