国体マスコット コバトン
テーブル&レポート
開催場所: 本庄市民体育館 Dコート
試合区分: No.104 成年男子 第1回戦
開催期日: 2004(H16)年10月24日(日) 主審: 安富 朗
開始時間: 12:00 副審: 飯野 英利


新潟県

( 北信越 )

82

 
16 -1st- 16
20 -2nd- 16
19 -3rd- 23
27 -4th- 13
 

68


大分県

( 九州 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 信田 英樹 4 0 1 2 0  
5   関川 哲平 0 0 0 0 1  
6   葛綿 洋太郎 0 0 0 0 0  
7   江口 勝彦 6 2 0 0 3  
8 * 寺下 太基 8 1 2 1 2  
9 * 岩崎 一英 7 0 3 1 3  
10   北 健太郎 0 0 0 0 1  
11   鈴木 孝浩 2 0 1 0 2  
12 * 藤田 浩二 14 0 6 2 2  
13   堀 里也 23 5 2 4 1  
14   熊倉 浩一 9 1 2 2 0  
15 * 佐藤 公威 9 2 1 1 3  
監督 高沢 文隆            
    合  計 82 11 18 13 18  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 瀬山 義弘 3 1 0 0 2  
5   安部 高史郎 - - - - -  
6   高倉 康二 2 0 1 0 1  
7   村本 義喜 - - - - -  
8 * 古手川 裕嗣 14 0 4 6 2  
9 * 高崎 徹 14 0 7 0 3  
10   井上 智誠 4 0 2 0 1  
11 * 大城 貴義 14 4 1 0 4  
12   平川 祐司 - - - - -  
13   森光 要一郎 4 0 2 0 2  
14   廣瀬 聡 0 0 0 0 0  
15 * 廣川 貴史 13 3 1 2 3  
監督 今村 泰三            
    合  計 68 8 18 8 18  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド
  両チームマンツーマンディフェンス。新潟#12藤田、#15佐藤の3Pで得点を加えれば、大分も#11大城、#4瀬山の連続3Pでついて行く。新潟リードでゲームは進むが、大分も残り30秒を切って#10井上が同点シュートを決め16対16で終了。                                                                第2ピリオド
  大分は#11大城の外角シュート、#9高崎のポストプレーで得点を加える。残り5分で大分#15廣川の3Pで28対27と逆転に成功。しかし、新潟も#13堀の3P、#9岩崎の連続得点で36対32と再逆転して2Qを終える。                                                                                          
  第3ピリオド
  大分は3−2のゾーンディフェンスに変更。新潟はそれをうまく攻められず加点できない。大分は#9高崎のポストプレイで着々と点を加え開始2分で逆転。その後は一進一退を繰り返す。3Qを終えて55対55の同点。
  第4ピリオド
  自力に優る新潟が大分のゾーンのギャップをつき、上手く攻め始め、#13堀の3P、#14熊倉のシュートで大分を引き離しにかかる。大分は開始2分から4分間、1点もうばえず、70対60と新潟にリードされる。結局82対68と新潟が接戦をものにした。
柳田 吉典 (埼玉県バスケットボール協会)


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