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テーブル&レポート
開催場所: 本庄総合公園体育館(シルクドーム) Bコート
試合区分: No.110 成年男子 第1回戦
開催期日: 2004(H16)年10月24日(日) 主審: 田中 光夫
開始時間: 14:30 副審: 片山 雅人


熊本県

( 九州 )

104

 
25 -1st- 16
31 -2nd- 25
23 -3rd- 24
25 -4th- 21
 

86


広島県

( 中国 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 大嶋 一生 5 0 1 3 1  
5   江原 吾朗 6 0 2 2 3  
6 * 太田 誠吾 12 0 6 0 3  
7 * 岩下 盛大 2 0 1 0 2  
8   岩坪 大輝 15 4 1 1 1  
9 * 岩下 利輝 27 1 9 6 2  
10   森藤 功司 1 0 0 1 1  
11   中尾 好一郎 2 0 1 0 1  
12   西山 勇介 11 0 4 3 1  
13   湯之上 聡 4 0 2 0 4  
14   佐藤 勝利 0 0 0 0 0  
15 * 田口 智之 19 2 5 3 1  
監督 岩本 亮一            
    合  計 104 7 32 19 20  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 高嶋 潤一 0 0 0 0 2  
5 * 浦 伸嘉 0 0 0 0 3  
6   粟井 洋充 16 0 7 2 3  
7   山根 知典 8 0 4 0 0  
8 * 仲摩 良平 26 3 6 5 3  
9   河相 智志 14 2 4 0 1  
10   伊川 隆浩 5 1 1 0 4  
11   本多 立憲 0 0 0 0 1  
12   寺畠 慎吾 0 0 0 0 0  
13 * 仲摩 純平 9 0 4 1 4  
14   北本 幹雄 0 0 0 0 2  
15 * 古澤 翔 8 0 4 0 4  
監督 小林 康起            
    合  計 86 6 30 8 27  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド:両チーム共にマンツーマンディフェンスでスタート。広島#8仲摩の得点でゲームが動き出すが,熊本#15田口の2本の3Pなどでリズムをつかみ,7分過ぎからゲームを支配して,25−16で熊本リードで終了。
  第2ピリオド:熊本はオールコートマンツーマンディフェンスで広島を苦しめ,広島が最初のタイムアウトを取る。残り4分30秒には,50−24とリードを広げ,その後広島#8仲摩の連続4ゴール等で,得点をつめるものの56−41を熊本リードで前半を終了。
  第3ピリオド:一進一退の攻防となったが,熊本は#9岩下,広島は#8仲摩を中心に得点を重ね,79−65で広島は前半の点差がつめられず第3ピリオド終了。
  第4ピリオド:広島はオールコートマンツーマンディフェンスで点差をつめようとするが,残り8分過ぎから4分間ノーゴール。その間,熊本#12西山の3連続ゴール等で得点差をさらにあけられ,広島の#9河相の連続3Pでくいさがるが,前半の点数差はうまらず104−86で熊本が勝利した。
宇都 健二 (埼玉県バスケットボール協会)


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