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テーブル&レポート
開催場所: 本庄総合公園体育館(シルクドーム) Cコート
試合区分: No.122 成年男子 第2回戦
開催期日: 2004(H16)年10月25日(月) 主審: 本庄 雅彦
開始時間: 11:45 副審: 安西 郷史


奈良県

( 近畿 )

88

 
25 -1st- 18
7 -2nd- 22
28 -3rd- 13
28 -4th- 29
 

82


青森県

( 東北 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 竹原 太一 11 1 2 4 2  
5   東井 重樹 13 1 3 4 0  
6 * 大野 拓夫 13 2 3 1 3  
7   芳野 慎二 0 0 0 0 0  
8   森本 和宏 2 0 1 0 1  
9 * 山岡 豊 18 0 8 2 2  
10   中村 孝司 2 0 1 0 0  
11   福本 訓寛 0 0 0 0 1  
12 * 福島 将仁 8 2 1 0 1  
13 * 恒岡 智彦 16 0 8 0 1  
14   山下 敦史 5 0 2 1 1  
15   西尾 幸祐 - - - - -  
監督 鍋島 俊哉            
    合  計 88 6 29 12 12  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   古川 和寿 - - - - -  
5 * 長谷川 聖 14 0 6 2 4  
6   吉田 業平 0 0 0 0 0  
7 * 川浪 孝允 41 9 4 6 4  
8   對馬 寛仁 6 0 3 0 2  
9   中村 喜貴 3 1 0 0 2  
10 * 佐藤 寿之 0 0 0 0 3  
11 * 斉藤 樹信 0 0 0 0 2  
12   北谷 稔行 - - - - -  
13 * 一戸 誠也 14 0 7 0 1  
14   蛭子 哲 - - - - -  
15   角谷 俊輔 4 0 2 0 5  
監督 下山 豊彦            
    合  計 82 10 22 8 23  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

 第1ピリオド、両チームともにマンツーマンディフェンスで始まる。青森は#7川浪の1対1を中心に得点するが、初戦の硬さからか簡単なミスを連発する。奈良はディフェンスリバウンドからの速攻と相手のミスを確実に得点し、奈良が25対18の7点リードで第1ピリオド終了。
   第2ピリオド、青森#5長谷川、#8對馬がゴールしたのシュートを決め得点を重ねる。又、リバウンドを制し、第2ピリオド残り4分で逆転し、青森が8点リードして第2ピリオド終了。
   第3ピリオド、奈良#12福島、#4竹原が開始早々連続3Pを成功し、再逆転する。その後は青森のオフェンスミスを奈良が得点につなげ、第3ピリオド終了時、奈良が60対53の7点リードとなる。
   第4ピリオド、青森が3Pで追い上げを見せるが、奈良#5h東井の3P、#13恒岡の1対1などで得点を重ね、88対82と奈良が接戦をものにした。
猪狩 貴弘 (埼玉県バスケットボール協会)


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