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テーブル&レポート
開催場所: 本庄総合公園体育館(シルクドーム) Aコート
試合区分: No.128 成年男子 第2回戦
開催期日: 2004(H16)年10月25日(月) 主審: 田中 光夫
開始時間: 15:15 副審: 石田 祐二


福岡県

( 九州 )

108

 
26 -1st- 30
16 -2nd- 20
21 -3rd- 21
45 -4th- 18
 

89


群馬県

( 関東 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4   下田 雄佑 0 0 0 0 0  
5   平山 稔 4 0 0 4 0  
6   笛田 英樹 - - - - -  
7 * 加納 督大 12 0 6 0 4  
8 * 真鍋 克行 2 0 0 2 2  
9   小津和 俊洋 0 0 0 0 0  
10 * 三友 康平 34 5 5 9 3  
11   吉田 真人 2 0 1 0 1  
12   西尾 晋太郎 12 0 6 0 3  
13 * 千々岩 利幸 3 1 0 0 5  
14 * 中園 隆一郎 33 3 10 4 3  
15   檀 峰史 6 0 3 0 0  
監督 美山 泰夫            
    合  計 108 9 31 19 21  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 黒澤 浩一 24 0 10 4 5  
5 * 高橋 直人 15 0 6 3 3  
6   青柳 保志 8 2 1 0 2  
7   鈴木 靖行 12 1 2 5 1  
8   丸本 充昭 0 0 0 0 2  
9 * 北澤 宗男 12 0 5 2 3  
10   関 通孝 0 0 0 0 0  
11 * 平田 剛久 6 2 0 0 4  
12   菊池 泰舟 - - - - -  
13 * 金子 雅智 10 0 5 0 2  
14   中田 学 2 0 1 0 0  
15   西森 悟 - - - - -  
監督 根岸 篤志            
    合  計 89 5 30 14 22  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

 第1ピリオド:両チームマンツーマンでスタート。群馬は#9北澤を中心にインサイドにボールをあつめ試合を進める。一方福岡は#10三友、#13千々岩が3Pを決め一進一退の白熱した戦いが続く。残り3分群馬は#5高橋の速攻、ミドルシュートなどが決まり、群馬30−26福岡と群馬リードで終了する。
   第2ピリオド:福岡は#14中園の連続得点が決まり逆転する。その後福岡の#12西尾#14中園が得点すれば群馬も#7鈴木、#6青柳が3Pを決める。両チーム互角の展開が続く。残り3分群馬は#4黒澤の速攻が決まり群馬44−42福岡と逆転する。終了間際には群馬#7鈴木、#13金子、#14中田が得点を加え群馬50−42福岡で前半を折り返す。
   第3ピリオド:群馬は#11平田の3P、#13金子のミドルシュートで突き放しにかかるが、福岡は展開の速いオフェンスで得点し、点差は縮まらず第4ピリオドへ。
   第4ピリオド:福岡は#14中園のミドルシュート#10三友、#7加納の速攻が立て続けに決まり、福岡が逆転する。その後、福岡#10三友の3Pが決まり群馬71−77福岡となったところで群馬タイムアウト。流れは福岡になった。その後主導権を握った福岡は追いつかれることなく群馬89−108福岡で福岡が勝利した。
金子 真陽 (埼玉県バスケットボール協会)


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