国体マスコット コバトン
テーブル&レポート
開催場所: 本庄総合公園体育館(シルクドーム) Aコート
試合区分: No.142 成年男子 準々決勝
開催期日: 2004(H16)年10月26日(火) 主審: 平 育雄
開始時間: 16:25 副審: 安西 郷史


愛知県

( 東海 )

85

 
26 -1st- 19
16 -2nd- 18
22 -3rd- 20
21 -4th- 24
 

81


宮城県

( 東北 )

No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 高津 智晴 3 0 1 1 4  
5   山田 英樹 - - - - -  
6 * 地濃 健太郎 12 0 3 6 3  
7   林 亮佑 2 0 0 2 2  
8   矢野 真伸 10 0 1 8 4  
9 * 玖田 将夫 31 1 11 6 3  
10   小杉 雅人 - - - - -  
11   田中 祥平 8 0 4 0 3  
12   加藤 正路 - - - - -  
13 * 江藤 浩 19 3 5 0 1  
14   栗田 裕 - - - - -  
15 * 中嶋 謙伍 0 0 0 0 5  
監督 半谷 和彦            
    合  計 85 4 25 23 25  
No. S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 山本 竜介 7 0 3 1 4  
5   渡辺 洋紀 12 0 5 2 3  
6   遠藤 岳 - - - - -  
7 * 佐藤 真哉 26 3 7 3 1  
8 * 阿部 昭宏 2 0 1 0 2  
9 * 高橋 聖幸 0 0 0 0 3  
10   佐藤 幸広 3 0 0 3 1  
11   吉本 世一 0 0 0 0 0  
12   今野 照久 - - - - -  
13 * 加藤 真 9 0 3 3 5  
14   村岡 啓太 5 0 1 3 3  
15   木村 洋人 17 2 1 9 4  
監督 三田 了            
    合  計 81 5 21 24 26  

S: スターター PTS: ポイント 3P: 3ポイントシュート 2P: 2ポイントシュート FT: フリースロー F: ファール

第1ピリオド:宮城#13加藤の3Pで先制し始まる。お互いマンツーマンディフェンスと速いオフェンスからの攻撃となるが、愛知#9玖田の1対1が冴え序盤から#13江藤、#4高津と連続して得点を加える。宮城は愛知のファウルを誘いフリースローを中心に得点を重ね、26−19愛知のリードで第1ピリオドを終える。
  第2ピリオド:宮城#7佐藤のジャンプシュート、ドライブ、3Pでの決定率が上がり、愛知に追撃を開始する。愛知は、#8矢野を中心にセットプレイ、#9玖田の1対1で応戦し、宮城の追撃を許さない。第2ピリオド終盤、愛知にミスが連発し、すかさず宮城#7佐藤のオフェンスで42−37まで詰めよる。
  第3ピリオド:愛知は#6地濃のゴール下、#8矢野の展開から各選手が得点を重ねる。宮城も粘りを見せるがオフェンスが単調になり、なかなか追いつけない。第3ピリオド終了間際、宮城#15木村の3Pでなんとか次へつながる形で終わる。
  第4ピリオド:両チームのエース、愛知#9玖田、宮城#7佐藤を中心に一進一退の攻防となるが、残り4分あたりから宮城の3Pが入らず、ディフェンスリバウンドから愛知が速攻で連続ポイントを決め、突き放しにかかる。たまらずタイムアウトを取った宮城は、オールコートマンツーマンディフェンスでプレッシャーをかけるが最大15点差は埋まらず、愛知が余力を残して85−81のスコアで勝利しベスト4へ進出した。
前田 耕一 (埼玉県バスケットボール協会)


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